生産地情報
| 原産国 | 南アフリカ |
|---|---|
| 地方名 | ウエスタン・ケープ |
| 地区名 | コースタル・リージョン |
| 村名 | ステレンボッシュ |
| 品質分類・原産地呼称 | W.O.ヨンカースフック・ヴァレー |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン 80%/プティ・ヴェルド 11%/カベルネ・フラン 6%/マルベック 3% |
| アルコール度数 | 14% |
| 飲み頃温度 | 17℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | ビオロジック (Ecocert) |
|---|---|
| 醗酵 | 2日間のコールドソーク、開放槽にて主醗酵(天然酵母)9日間のマセレーション |
| 熟成 | オーク樽にて20カ月(300L 新樽40%) |
| 土壌 | 風化した花崗岩土壌と粘土質 |
- 品番:
- 624383












たった6樽しか造られなかったファーストヴィンテージがいきなり南アフリカ産トップ カベルネに!
南アフリカのトップワイナリーの一つ、“ニール・エリス“へブドウの供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年にワイナリーを立ち上げ、プレス機さえ無かった為、足ふみによるプレスからワイン造りを始めました。ファーストヴィンテージはたったの6樽分だけ。このワインがその年のワインショーでなんとトロフィを受賞。いきなり南アトップカベルネに選ばれました。2009年にはNYタイムスでカベルネ2003年が南ア産トップカベルネ10本の1本として紹介されました。今を輝くスターク・コンデの歴史の始まりのワインがこのフラッグシップ「オゥデ・ネクタ―」です。
ヨンカースフックのテロワール
ヨンカースフックは、標高540-600mのステレンボッシュで最も標高の高いカベルネの区画の一つです。石の多い、水はけのよい風化した花崗岩土壌。冷たい海風が吹き付ける山肌で、この区画だけが毎日45分長く日照を得ることができ、カベルネはゆっくりと理想的な成熟を遂げています。