生産者情報
マリヌー
2007年醸造家のクリス&アンドレア・マリヌー夫妻がスワートランドに設立。テロワールにフォーカスし、上質なブドウから人的介入を抑えたワインを生み出し、評価誌や国際的な専門誌で最優秀ワイナリー賞、最優秀醸造家賞を含む数々の賞を獲得してきた南アフリカが世界に誇る造り手です。
生産地情報
| 原産国 | 南アフリカ |
|---|---|
| 地方名 | ウエスタン・ケープ |
| 地区名 | コースタル・リージョン |
| 村名 | スワートランド |
| 品質分類・原産地呼称 | W.O.スワートランド |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 品種 | シラー 57%/グルナッシュ・ノワール 27%/サンソー 9%/ティンタ・バロッカ 7% |
| アルコール度数 | 14% |
| 飲み頃温度 | 15℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | サステナブル (SWSA) |
|---|---|
| 醗酵 | 収穫後ブドウは冷却し、60%全房(破砕)でステンレスタンク醗酵(天然酵母)/28度以下。4週間のマセレーション |
| 熟成 | プレス後フレンチオーク樽に移しMLF。フレンチオーク大樽11カ月(5000L) |
| 土壌 | 石の多いシェール土壌、シスト土壌(カスティールバーグ地区)、風化した花崗岩土壌(パールデバーグ地区) |
- 品番:
- 618949












南アフリカトップ生産者が造るエントリーワイン
評価誌や国際的な専門誌で最優秀ワイナリー賞、最優秀醸造家章を含む数々の名誉ある賞を獲得している南アフリカが世界に誇るワイナリー「マリヌー」のエントリークラス赤ワインです。ワイナリーのポートフォリオの中では「マリヌーがご用意するスワートランドへの入り口」に位置するワインです。 いろいろな赤ワインの品種をブレンドして造った赤ワインで、サンソーは華やかな香りを、ティンタ・バロッカはタンニンを、グルナッシュは豊かな果実味を、そしてシラーはこれら別々の特徴をまとめ上げる、という役割を果たしています。
ワイン名の由来
「クルーフ・ストリート」という名前はアンドレア&クリス夫妻がスワートランドで初めて持ったワイナリーのあった通りに由来します。 このシリーズが目指すものは、フレッシュさ、バランスの取れた味わいで、スワートランドの土地をそのまま表現することです。
南アフリカ史上、最速で数々のタイトルを獲得するワイナリー
2007年設立後、ごく短期間のうちに国内外で南アフリカで最も有名なワインブランドの1つとして地位を確立した『マリヌー』。 2020 年までにプラッターズ南アフリカワインガイドで30回もの5つ星評価を受賞。 さらに2014年、2016年、2019年、2020年、2023 年に史上初となる5回のプラッターズ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、歴史を塗り替えました。
さらに2025年、『The Golden Vines 2025』にて、「世界最高の新進気鋭ワイナリー賞(World's Best Rising Star)」を受賞。 『The Golden Vines』はマスターオブワイン41名を含むワインのプロフェッショナル830名が審査員を務め世界トップのファインワインを選ぶ国際アワードで、「ワイン界のアカデミー賞」と呼ばれています。他部門の最優秀賞に選ばれたワイナリーには、あの『ウニコ』を造るスペインの『ベガ・シシリア』や、「ドイツのロマネ・コンティ」と賞賛される世界最高峰の白ワイン生産者『エゴン・ミュラー』などが並びます。
銘醸地 スワートランド
スワートランドは南アフリカの有名な産地です。乾燥した気候と多様な土壌が特徴で、ワインに独特のミネラル感と複雑な風味をもたらします。また、乾燥した気候に適応した古木が多く、低収量で高品質なブドウを生産しています。
スワートランドのテロワールと古木を活かし、地元の栽培農家と密接に関わりながらブドウを育てることで、優れた品質のワインを生み出しています。
ワイン造りはシンプルで丁寧、市販酵母や添加物としての酸やタンニン、酵素、清澄剤、濾過剤は一切使用せずに醸造を行っています。