生産地
セントラル・ヴァレー
チリ最大のワイン生産地で、チリのブドウ栽培が最初に始まった場所でもあるセントラル・ヴァレー。地中海性気候とアンデス山脈からの影響により、ブドウの栽培に適した環境が整っています。もともと栽培されていたもののボルドーでは絶滅してしまったカルメネールが発見(チリでは長らくメルロと思われていた)されたのもここで、カルメネールやカベルネ・ソーヴィニヨンなどのボルドー品種から高品質の赤ワインが造られています。
生産地情報
| 原産国 | チリ |
|---|---|
| 地方名 | セントラル・ヴァレー |
| 地区名 | ラペル・ヴァレー |
| 村名 | コルチャグア・ヴァレー |
| 品質分類・原産地呼称 | コルチャグア・ヴァレーD.O. |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン 100% |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 飲み頃温度 | 17℃ |
その他
| 熟成 | 熟成:オーク樽熟成 8カ月(新樽比率 20%) |
|---|---|
| 土壌 | 沖積土 |
| コンクール入賞歴 | (2022)サクラアワード 2024 金賞 (2021)サクラアワード 2023 金賞 (2017)サクラアワード 2019 金賞 (2007)コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル 2008 金賞、 (2006)カタドール・グラン・ハイヤット 2007 金賞 |
- 品番:
- 655620













生産者情報
ビーニャ・マルチグエ
ビーニャ・マルチグエの自社畑から生まれるパヌールは、チリの銘醸地コルチャグアとクリコの魅力を、親しみやすさと完成度の両立で表現するブランドです。なかでも沿岸性気候のマルチグエ由来のレンジでは、果実の厚みと自然な酸が調和し、より洗練されたバランスが際立ちます。