生産者情報
ソウマ
ヤラ・ヴァレーに位置するワラメート山麓の銘醸地でワイン造りを行うブティックワイナリーです。冷涼な気候条件を生かし、ローヌやブルゴーニュ系を中心に様々なブドウ品種を栽培。テロワールを表現した質の高いワインを造り、近年高評価を獲得しています。
生産地情報
| 原産国 | オーストラリア |
|---|---|
| 地方名 | ヴィクトリア |
| 地区名 | ヤラ・ヴァレー |
| 品質分類・原産地呼称 | ヤラ・ヴァレーG.I. |
商品情報
| 色 | 白 |
|---|---|
| 種類 | スパークリングワイン |
| 味わい | 辛口 |
| 品種 | ピノ・ノワール 55%/シャルドネ 45% |
| アルコール度数 | 11.5% |
| 飲み頃温度 | 6℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | サステナブル |
|---|---|
| 醗酵 | 瓶内二次醗酵/天然酵母にてステンレス醗酵 MLF無 |
| 熟成 | 瓶内熟成48カ月 |
| 土壌 | 砂質や粘土質を含むローム質土壌 |
| コンクール入賞歴 | (2020)デキャンター ワールド・ワイン・アワード 2025 金賞/ヴィクトリアン ワイン ショウ 2025 金賞 ベスト・スパークリング/オーストラリアン・ブティック・ワイン・アワード 2025 ベスト・スパークリング/ロイヤル メルボルン ワイン・アワード 2025 金賞/オーストラリアン・クール・クライメイト ワイン・ショー 2025 金賞 |
- 品番:
- 624191














初ヴィンテージにして世界的ワイン評価誌で最高評価を獲得
味わい
きめ細かい泡立ちとともに、レモンやグレープフルーツを思わせる爽やかな柑橘の香りに、やわらかく華やかな花のニュアンスが広がります。口当たりはクリアで、雑味のないピュアな果実味に、ブリオッシュのようなコクが重なり、軽やかさと奥行きのバランスが心地よい仕上がり。いきいきとした泡と、輪郭のはっきりした味わいが楽しめる辛口スパークリングです。
銘醸地ヤラ・ヴァレーの名門が造る本格スパークリング
「クレセント・ムーン ブリュット」は、同ワイナリーにとって初の取り組みとなる、瓶内二次醗酵で造られたスパークリングワインです。2020年がファーストヴィンテージとなります。
オーナーのブレット・ブッチャー氏は、「冷涼な気候のもとでピノ・ノワールやシャルドネを手がけてきた我々にとって、瓶内二次醗酵への挑戦は自然な流れだった」と語っています。 その言葉を裏付けるように、初ヴィンテージの2020年は、「デキャンター ワールド・ワイン・アワード2025」にて金賞(95点)を受賞。さらに、「ヴィクトリアン・ワイン・ショウ2025」および「オーストラリアン・ブティック・ワイン・アワード2025」においても、それぞれベスト・スパークリングに選ばれています。