ヴァイングート・フォン・ウィニング
ドイツ優良生産者組合の設立に携わった名門ワイナリー
名高いドイツ優良ワイン生産者組合「VDP(ファウ・デー・ペー)」の設立に携わったレオポルト・フォン・ウィニング氏の醸造所を前身として、2007年に新たなオーナーの下、再編されたフォン・ウィニング。
所有する数々の銘醸畑から、テロワールを表現したエレガントなワインを生み出す名門ワイナリーです。
フォン・ウィニングとVDP(ファウ・デー・ペー)
1907年にフォン・ウィニングを率いたレオポルト・フォン・ウィニング氏は、1910年にVDPの前身にあたる「Deutscher Weinbauverband」の設立者として活躍し、後のVDP設立に大きく貢献しました。 こうして「フォン・ウィニング」の名前は、現在も優れた品質の象徴として受け継がれています。
個性的な銘醸畑
フォン・ウィニングが所有する52ヘクタールの自社畑は、5つの村、20の畑にまたがっています。 その中には、VDPの格付け制度に基づく9つの一級畑 エアステ・ラーゲ(フランスのプルミエ・クリュに相当)と、11の特級畑 グローセ・ラーゲ(グラン・クリュに相当)が含まれています。
ドイツ語で「怪物」を意味するフォルスト村の銘醸畑。1849年にスエズ運河が完成した際、この畑のワインが開通式で提供されヴィクトリア女王も楽しんだと記録が残っています。100年前の英国ワイン商の価格リストには、ウンゲホイヤー リースリングがシャトー・マルゴーより高値で掲載されていました。 近隣エリアでは珍しく3種類の土壌で構成される畑で、ひと際力強く、複雑でスケールの大きいワインが生まれます。
あまりの絶景にドイツ語で「楽園」と名付けられたダイデスハイム村の銘醸畑。フォン・ウィニングが持つ畑の中で最も標高の高い冷涼な環境で育つため、常にエレガントさを保ちつつ素晴らしい構造とボディを備えています。ワイナリーの中でも最もエレガントなワインが生まれる畑です。
ブドウ栽培のこだわり
テロワールを映す醸造哲学
また、現在では世界的にステンレスタンクでのリースリング醗酵・熟成が主流ですが、フォン・ウィニングでは、一級畑のリースリングを中心に、500L・1,200L・2,400Lの異なるサイズのオーク樽を組み合わせて醗酵・熟成を行い、特級畑のリースリングは500Lのフレンチオーク樽で醗酵・熟成させています。当初は周囲から懐疑的な目も向けられましたが、オーク樽がもたらす複雑味や奥行き、ワインの力強さが高く評価され、今では同様の手法を採用する生産者も増えています。
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ヴァイングート・フォン・ウィニング
ファルツ一級畑に格付けされるウルベルクのピノ・ノワール。香りから凝縮度の高さが感じられ、濃厚で力強い果実感と存在感あるミネラル感に、バニラのニュアンスが重なる、複雑で豊満な味わい。 詳細を見る2020年¥15,620
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ヴァイングート・フォン・ウィニング
ファルツ熟した果実やハーブの香りと上品なミネラル感が印象的で、いきいきとした酸とほのかなオークの香りをまとっています。グリルした魚や鶏肉、ガスパチョなどととても良く合います。 詳細を見る2022年¥6,380
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ヴァイングート・フォン・ウィニング
ファルツダイデスハイムあまりの絶景に「楽園」と名づけられた一級畑のリースリング。フローラルなニュアンスに溢れた非常にフェニミンなスタイルでとてもエレガント。 詳細を見る
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ヴァイングート・フォン・ウィニング
ファルツフォルスト世界的な銘醸畑フォルスター村ウンゲホイヤーのリースリング。柑橘系の香りとキリッとした酸、十分なミネラル感のある極めて余韻の豊かなワインです。 詳細を見る
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ヴァイングート・フォン・ウィニング
ファルツダイデスハイム1533年に記録が残る、ダイデスハイム村で最も歴史のある特級畑のひとつカルコフェン。大胆で華やかなアロマに柔らかな果実味、豊満な樽感、高い酸を湛えた素晴らしい白ワインです。 詳細を見る
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ヴァイングート・フォン・ウィニング
ファルツファルツの銘醸フォン・ウィニングのピノ・ノワール。ドライチェリーやブルーベリーのニュアンスがグラスから溢れ口当たりは柔らかくとてもエレガントです。 詳細を見る2023年¥5,830
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ヴァイングート・フォン・ウィニング
ファルツファルツ地方でも注目を集める造り手の、辛口エステイトリースリング。目の覚めるようなミネラル感が特徴でトロピカルフルーツの芳醇な香りが溢れます。 詳細を見る
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