ドメーヌ・シャンタル・レミー
女性当主が醸すクラシックで緻密なピノ・ノワール
偉大なるグラン・クリュの畑を3つ所有する名家
生み出されるワインのスタイルはクラシックで緻密。 抽出はあまりせず、全てのアペラシオンで新樽比率が3分の1程度と低く、2年間の樽熟成をさせ、無清澄、無濾過で瓶詰めされます。
名家レミー家を引き継ぐ女流オーナー
物静かで知性的なシャンタル氏ですが、ワイナリーを継ぐために畑違いだった醸造学を修め、品質向上に努めるなどワインにかける情熱は本物です。「ブルゴーニュは熟成させてから飲んで欲しい」という考えから、生産量の約3分の1は彼女が飲み頃と判断するまで販売をしない方針を採っています。
薔薇に彩られた幻の単独所有畑「クロ・デ・ロジエ」
以前は畑だったこともあり、レミー家が所有する古い書物にも記載が残っています。 その後レミー家が薔薇を植え庭となっていましたが、シャンタル氏によってその圧倒的なポテンシャルを見いだされ、ワインがリリースされることになりました。
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