生産者情報
サントール・ワイナリー
アハイア県サンタメリ村でビオディナミを実践する自然派ワイナリーです。絶滅に瀕したサンタメリアナを復活させるなど産地に根付いたブドウに特化し、天然酵母で醗酵。アンフォラやエッグタンクも使用し、酸化防止剤は破砕時とボトリング前に極わずか使用するだけのナチュラルな造りを大切にしています。
生産地情報
| 原産国 | ギリシャ |
|---|---|
| 地方名 | ペロポネソス半島 |
| 品質分類・原産地呼称 | P.G.I.ペロポネソス |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | ミディアムボディ |
| 品種 | アギオルギティコ 100% |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 飲み頃温度 | 15℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | ビオロジック (DIO) |
|---|---|
| 醗酵 | 除梗・破砕後、ステンレスタンクにて自然醗酵(酵母添加無/28度)マセレーションも含み20日間、MLF(100%) |
| 熟成 | フレンチ・オーク樽 6カ月(225l&1500l/旧樽のみ)(無清澄、無濾過) |
| 土壌 | 片岩、粘土ローム質土壌 |
- 品番:
- 623911












ギリシャ固有品種で造る「土地の個性を感じる」赤ワイン
ギリシャのペロポネソス半島北部でビオディナミを実践するワイナリー「サントール」が、国を代表する黒ブドウ品種「アギオルギティコ」で造る1本。 「アギオルギティコ」には樽を強く効かせるタイプが多いですが、「サントール」は標高750mという高地のブドウが持つフレッシュさ、ピュアさを明確に表現するために旧樽熟成をさせ、あえて樽感を控えめにしています。
リッチな果実味にリコリスやスパイス、カカオのニュアンスが溶け込み、ほどよいタンニンと穏やかな樽感に加え、フレッシュでエレガントな酸が全体を引き締めます。ラム肉や鶏肉、豚肉、牛肉など幅広い肉料理と相性の良い赤ワインです。
英雄ヘラクレスの血と称されるブドウ 「アギオルギティコ」
ギリシャのペロポネソス半島、特にネメア地区で主に栽培される、ギリシャを代表する黒ブドウ品種です。ブラックチェリーやプラムのような果実味と穏やかなタンニン、角のとれた酸が調和した味わいが特徴で、ミディアム~フルボディで濃厚な赤い色調のワインになる傾向があります。