生産者情報
ブルーノ・ジャコーザ
ピエモンテ州の伝統派の王者として君臨する生産者。畑と醸造における伝統に敬意を払うという、単純にして明瞭な哲学の下にワインは造られています。シンプルだからこそ出せる独特のフィネスは、他の追随を許しません。「バローロのロマネ・コンティ」とも評されるほど、世界で認められるワインを生み出します。
生産地
ピエモンテ
「山のふもと」を意味するピエモンテ。その名の通り、アルプス山脈の南側に広がっているワイン産地はフランスに近いことや歴史的背景の影響をうけ、食文化やワインにもフランスの影響が色濃く見られます。ブルゴーニュ地方のように1つのブドウでワインを造ること、また、イタリアには珍しく単一畑でワインを造る文化が根付いている産地です。トスカーナと並ぶイタリアの銘醸ワイン産地で、特にネッビオーロから造られるバローロ、バルバレスコなどの赤ワインが有名です。
生産地情報
| 原産国 | イタリア |
|---|---|
| 地方名 | ピエモンテ |
| 品質分類・原産地呼称 | バルベーラ・ダルバD.O.C. |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | バルベーラ 100% |
| アルコール度数 | 14.5% |
| 飲み頃温度 | 16℃ |
その他
| 醗酵 | ステンレスタンク/約21日間マセラシオン/香りを活かすため、最高26℃で醗酵 |
|---|---|
| 熟成 | ステンレスタンク短期間/オーク樽15カ月(55HLと110HL) |
| 土壌 | 石灰質、泥灰土、粘土 |
- 品番:
- 622574













豊かな果実味と
酸が調和するバルベーラ
バルベーラは、豊かな果実のボリュームと酸を持ち味とする品種で、ピエモンテ州で古くから親しまれてきました。このワインは、バルベーラならではの魅力をブルーノ・ジャコーザらしい端正なスタイルで表現したキュヴェ。名門らしい品格を感じさせる味わいで、バルベーラの魅力はもちろん、ジャコーザが大切にするエレガントなスタイルを体験することができます。
ピエモンテ州の巨匠
ブルーノ・ジャコーザ
ピエモンテ州ランゲ地区で3代にわたりワイン造りを続けてきた名門ブルーノ・ジャコーザ。 蔵名にもなっている故ブルーノ・ジャコーザ氏は13歳から祖父カルロ氏の指導のもとワイン造りに携わり始め、その後も半世紀以上にわたりワイン造りに生涯を捧げ、ランゲ地区の畑を知り尽くした存在として名を馳せました。 ブルーノ・ジャコーザが造るワインの確固たる個性は世代を越えて評価され、世界的評価誌において「バローロのロマネ・コンティ」と称され、世界が認めるイタリアの偉大な造り手として、不動の地位を築いています。