生産地
ボルドー
フランス、そして世界でも1,2を争うワイン銘醸地として知られるボルドーは、フランス南西部ジロンド県に位置しています。この地方のワインはシャトーと呼ばれるワイナリーで、例外はあるものの大半は赤も白も複数の品種をブレンドして造られます。主要品種は赤ワインはカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン、白ワインはセミヨン、ソーヴィニヨン・ブランです。パリ万博が行われた1855年に行われたボルドーワインの格付けは現在でも重要な指標となっていて、そのトップには世界にも名を轟かせる5大シャトーと呼ばれる1級シャトーが君臨しています。
生産地情報
| 原産国 | フランス |
|---|---|
| 地方名 | ボルドー |
| 地区名 | オー・メドック |
| 村名 | ポイヤック |
| 品質分類・原産地呼称 | A.O.C.ポイヤック |
| 格付 | メドック 第1級格付 |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー/カベルネ・フラン/プティ・ヴェルド |
| アルコール度数 | 12.5% |
その他
| Wine Spectator 得点 | 97-99 |
|---|
- 品番:
- 622003












生産者情報
シャトー・ラフィット・ロートシルト
1855年格付け第1級の頂点に立つポイヤックの名門。小高い丘の細かな砂利質土壌で、カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、伝統的な手作業と厳格な収量管理を徹底しています。西洋杉や鉛筆の削りかすを思わせる複雑で繊細な香り、気品ある骨格と長い熟成力が持ち味。堅実な哲学を貫くロートシルト家の象徴です。