生産地
ボルドー
フランス、そして世界でも1,2を争うワイン銘醸地として知られるボルドーは、フランス南西部ジロンド県に位置しています。この地方のワインはシャトーと呼ばれるワイナリーで、例外はあるものの大半は赤も白も複数の品種をブレンドして造られます。主要品種は赤ワインはカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン、白ワインはセミヨン、ソーヴィニヨン・ブランです。パリ万博が行われた1855年に行われたボルドーワインの格付けは現在でも重要な指標となっていて、そのトップには世界にも名を轟かせる5大シャトーと呼ばれる1級シャトーが君臨しています。
生産地情報
| 原産国 | フランス |
|---|---|
| 地方名 | ボルドー |
| 地区名 | オー・メドック |
| 村名 | サン・ジュリアン |
| 品質分類・原産地呼称 | A.O.C.サン・ジュリアン |
| 格付 | メドック 第2級格付 |
商品情報
| 色 | 赤 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | フルボディ |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン 72%/メルロー 25%/カベルネ・フラン 3% |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 飲み頃温度 | 17℃ |
その他
| 醗酵 | 50%オーク樽、50%コンクリートタンク |
|---|---|
| 熟成 | オーク樽熟成18-24カ月(新樽80%、1-2年使用樽20%) |
| Wine Advocate 獲得点 | 0 |
| Wine Spectator 得点 | 95+ |
- 品番:
- 616361












生産者情報
シャトー・グリュオー・ラローズ
1725年に始まり、現在は82haを擁するサン・ジュリアンの歴史的シャトー。水はけのよい砂利・粘土質土壌でカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に栽培し、力強さと品格を備えたワインを生みます。ラベルに掲げる「ワインの王、王のワイン」の言葉が、その誇りと品質への自信を象徴しています。