スターゲイザー
実力派醸造家が手掛ける、入手困難なタスマニアの名門ワイナリー
年間わずか18,000本しか造られないスターゲイザーは、オーストラリア屈指の高級産地タスマニアの魅力を映し出す希少なワインブランドです。シドニー・ロイヤル・ワイン・ショー議長を務める醸造家サマンサ・コンニュー氏が、冷涼な気候が育む繊細な果実味と美しい酸を追求。世界中のワインメーカーからも高く評価される、今注目のタスマニアワインです。
<目次>
➢ ワインのプロを魅了する、ピュアで上質なタスマニアワイン
➢ 世界が注目する冷涼産地コール・リヴァー・ヴァレーが生む、美しい酸と透明感
➢ 多彩な才能を持ち、オーストラリアワイン業界を牽引する醸造家
➢ ワイナリー名に込められた思い
➢ スターゲイザーの魅力
➢ 商品一覧
➢ ワインのプロを魅了する、ピュアで上質なタスマニアワイン
➢ 世界が注目する冷涼産地コール・リヴァー・ヴァレーが生む、美しい酸と透明感
➢ 多彩な才能を持ち、オーストラリアワイン業界を牽引する醸造家
➢ ワイナリー名に込められた思い
➢ スターゲイザーの魅力
➢ 商品一覧
ワインのプロを魅了する、ピュアで上質なタスマニアワイン
「スターゲイザー」はニュージーランド出身の女性醸造家、サマンサ・コンニュー氏が2012年にタスマニア島南部のホバートに設立したブティックワイナリーで、近年注目される「NEWウェーブ」オーストラリアワインを象徴する存在です。濃厚な果実味を前面に押し出したスタイルとは異なり、テロワールとブドウ本来の個性を尊重したワイン造りを実践。ピュアな果実味、美しい酸、そして土地の個性を感じさせる繊細な味わいが特徴です。
自社の醸造施設を持たず、醸造はタスマニア島の観光地としても最も有名な個人所有の美術館、「モナ美術館」に併設される最新設備が揃うワイナリーの醸造施設を間借りし、同じくブティックワインを造る若い造り手達と共に、設備をシェアしながら始めたワイン造り。2026年現在の生産量は僅か18000本。カルトワインといっても過言ではない程少量ですが、どのワインも飲み手を魅了し、多くのワインメーカーからも高く評価されています。
自社の醸造施設を持たず、醸造はタスマニア島の観光地としても最も有名な個人所有の美術館、「モナ美術館」に併設される最新設備が揃うワイナリーの醸造施設を間借りし、同じくブティックワインを造る若い造り手達と共に、設備をシェアしながら始めたワイン造り。2026年現在の生産量は僅か18000本。カルトワインといっても過言ではない程少量ですが、どのワインも飲み手を魅了し、多くのワインメーカーからも高く評価されています。
世界が注目する冷涼産地コール・リヴァー・ヴァレーが生む、美しい酸と透明感
スターゲイザーの本拠地であるコール・リヴァー・ヴァレーは、海風の影響を受ける穏やかな海洋性気候のもと、ブドウはゆっくりと成熟し、凝縮した果実味と高い酸を蓄えます。
タスマニアはオーストラリアでも最高級ワインを生み出す産地として知られ、なかでもコール・リヴァー・ヴァレーはピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングの銘醸地として世界的な評価を獲得しています。
世界で最も影響力のあるワインジャーナリストの一人、ジャンシス・ロビンソンMWは、同じコール・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワールを卓越したワインとして紹介し、タスマニアワインのポテンシャルを世界へ示しました。
タスマニアはオーストラリアでも最高級ワインを生み出す産地として知られ、なかでもコール・リヴァー・ヴァレーはピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングの銘醸地として世界的な評価を獲得しています。
世界で最も影響力のあるワインジャーナリストの一人、ジャンシス・ロビンソンMWは、同じコール・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワールを卓越したワインとして紹介し、タスマニアワインのポテンシャルを世界へ示しました。
スターゲイザーで使用するブドウは南部の銘醸地“コール・リヴァー・ヴァレー”を中心に品種に合わせて栽培地を厳選し、タスマニア島に点在するサブリージョンで栽培しています。
冷涼で海風が吹き抜ける銘醸地、南部のコール・リヴァー・ヴァレーに購入した自社畑(3ha)では、ピノ・ノワール、シャルドネ、そしてリースリングを、更に北部のテイマー・ヴァレーでは契約農家が所有するブドウ畑(2ha)で、ゲヴュルツトラミネールとピノ・グリを管理・栽培しています。テイマー・ヴァレーは南部に比べて気候は穏やかで降雨量も多く、アロマティックなブドウ品種の栽培に適しています。
多彩な才能を持ち、オーストラリアワイン業界を牽引する醸造家
スターゲイザーを率いるのは、ニュージーランド出身の醸造家サマンサ・コンニュー氏です。現在はオーストラリア国内最大規模のワインコンペティションのひとつである「シドニー・ロイヤル・ワイン・ショー」の議長を務めるなど、醸造家としてだけでなく、オーストラリアワイン業界を牽引する存在として高く評価されています。
学生時代にワインバーで働いた経験をきっかけに醸造家の道を志し、オーストラリアのリンカーン大学で醸造とブドウ栽培を徹底的に学んだ後、自身のブランドを立ち上げるまでの15年間、世界各国の銘醸地でワイン造りに取り組んできました。オレゴンを皮切りに、オーストラリア、イタリア、スペインで経験を積んだ後、オーストラリアへ渡り、マクラーレン・ヴェイルのウィラ・ウィラ・ヴィンヤードで10年間シニア・ワインメーカーとして、更にハンター・ヴァレーのタワー・エステイトで数年間ワイン造りに関わってきました。また、近年ではオーストラリアワイン研究所(Australian Wine Research Institute)でもキャリアを積んでいます。
学生時代にワインバーで働いた経験をきっかけに醸造家の道を志し、オーストラリアのリンカーン大学で醸造とブドウ栽培を徹底的に学んだ後、自身のブランドを立ち上げるまでの15年間、世界各国の銘醸地でワイン造りに取り組んできました。オレゴンを皮切りに、オーストラリア、イタリア、スペインで経験を積んだ後、オーストラリアへ渡り、マクラーレン・ヴェイルのウィラ・ウィラ・ヴィンヤードで10年間シニア・ワインメーカーとして、更にハンター・ヴァレーのタワー・エステイトで数年間ワイン造りに関わってきました。また、近年ではオーストラリアワイン研究所(Australian Wine Research Institute)でもキャリアを積んでいます。
ワイナリー名に込められた思い
スターゲイザー(天文学者)という名前の由来は1642年、タスマニア島の地にヨーロッパ人として最初に降り立ったオランダ人探検家、アベル・タスマン氏への敬意をして名付けられました。
タスマン氏は東インド会社の社員として航海に立ち、星空を辿り長い航海の末、1642年11月24日にタスマニア島を発見しました。更にその19日後の12月13日、ニュージーランド南島を発見した功績を残しています。
ワイン名の由来には、他にも空にまつわる理由があります。その一つが、コンニュー氏の高校時代の恩師の言葉。船の乗組員として航海の経験がある恩師は「美術館や博物館、教会に行くときにはいつも上を向くように」とコンニュー氏に話したそうです。なぜなら一番の宝物は頭上に輝いているかもしれないからだと説明したそうです。イギリスの理論物理学者、スティーヴン・ホーキング博士も言います。「いつも星を見上げていなさい、自分の足元を見下ろすのではなく」と。 スターゲイザーという名前には、このような深い哲学的意味が込められています。
ワイン名の由来には、他にも空にまつわる理由があります。その一つが、コンニュー氏の高校時代の恩師の言葉。船の乗組員として航海の経験がある恩師は「美術館や博物館、教会に行くときにはいつも上を向くように」とコンニュー氏に話したそうです。なぜなら一番の宝物は頭上に輝いているかもしれないからだと説明したそうです。イギリスの理論物理学者、スティーヴン・ホーキング博士も言います。「いつも星を見上げていなさい、自分の足元を見下ろすのではなく」と。 スターゲイザーという名前には、このような深い哲学的意味が込められています。
スターゲイザーの魅力
年間わずか18,000本という希少な生産量、世界の銘醸地で経験を積んだ実力派醸造家、そしてオーストラリア屈指の高級産地タスマニアのテロワール。そのすべてが一体となり、スターゲイザーのワインは生み出されています。
ピュアな果実味と美しい酸、土地の個性を映し出す繊細な味わいは、一般的なオーストラリアワインのイメージを覆すほど洗練されたもの。タスマニアという特別な産地の魅力を知るなら、ぜひ一度手に取っていただきたい生産者です。
ピュアな果実味と美しい酸、土地の個性を映し出す繊細な味わいは、一般的なオーストラリアワインのイメージを覆すほど洗練されたもの。タスマニアという特別な産地の魅力を知るなら、ぜひ一度手に取っていただきたい生産者です。
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