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ワイングラス

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ザ・ジャンシス・ロビンソン ワイングラスコレクション

赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインなど、あらゆる種類のワインがたった1脚で楽しめる万能ワイングラス。英国王室のセラーを管理するワインのスペシャリスト、ジャ ンシス・ロビンソンが監修したグラスシリーズ。

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牡蠣に合うおすすめワイン

牡蠣に合うおすすめワイン

公開

そのまま牡蠣を食べるより、もっと美味しくなる“ワインの組み合わせ”を追い求め、牡蠣ラヴァーのソムリエ有資格者8名が、レシピ別(生/蒸し/ガーリックバター焼き/フライ)に、牡蠣に合うワインを徹底検証しました。

一般的には「牡蠣=白ワイン」のイメージが強いものの、赤ワインにも未知の可能性があると信じて挑戦。これまで何度も試しては“撃沈”してきましたが……今回ついに、想像を超える1本に出会えたのです。

これは感動!海の牡蠣には島ワイン

アルファ・アルファ サントリーニ フィールド・ブレンド

アルファ・アルファ サントリーニ フィールド・ブレンド

海の幸である牡蠣に、ワインも海の近くで造られたものが合わないわけはない!とセレクトして大正解だった1本。ギリシャのエーゲ海に浮かぶ火山島、サントリーニ島のすっきりドライな白ワインです。ワインに使われている島の固有種であるアシルティコ種は、ミネラル感と柑橘感を併せもつことが特徴のブドウです。

ワインだけだとマイルドな風味なのですが、牡蠣と一緒に口に入れるとワイン単体では感じることのできない風味が牡蠣の味わいとともに膨らみ感動。生、蒸し、焼き、フライのどのレシピとも舌鼓の万能な1本です。
アルファ・アルファ サントリーニ フィールド・ブレンド
生産地:ギリシャ/サントリーニ 生産者:ドメーヌ・シガラス 価格:5,610円(税込)

やっぱり外せない!王道シャブリ

シャブリ ラ・ピエレレ

シャブリ ラ・ピエレレ

牡蠣と言えばコレ!と、誰もが口を揃えるシャブリ。シャブリの畑からは大昔、海の底だった時代の貝の化石が出てくることから「地殻が生んだ究極のマリアージュだ」、と語られることも。

その真偽は別として、牡蠣の磯の風味に負けないミネラル感のあるシャブリは、確かに牡蠣にあわせる鉄板ワインです。生と蒸しには搾りたてのレモンのような爽やかさを与え、焼きやフライと合わせると、高い酸が牡蠣の旨味を一層引き立てます。

では、どんなシャブリでもいいのかというとそうでもなく、ここに選び方のコツが。少し専門的になりますが、木樽を使わずにステンレスタンクなどの不活性の容器で造られ、シュー・ル・リー(澱と共に熟成)を行ったものがどんなレシピとも相性良く万能で、木樽熟成タイプのシャブリは、焼きとフライ向きでした。
シャブリ ラ・ピエレレ
生産地:フランス/ブルゴーニュ 生産者:ラ・シャブリジェンヌ 価格:3,850円(税込)

牡蠣の名産地:ボルドーはいかに、、!?

シャトー・トゥール・ド・ミランボー レゼルヴ 白

シャトー・トゥール・ド・ミランボー レゼルヴ 白

実は牡蠣の名産地でもあるボルドー。豊富なミネラルを感じられるグラーヴ地区の白ワインがどんな牡蠣料理とも好相性であることは過去に検証済みなのですが、グラーヴ地区のワインは予算が高めなため、普段飲みできる価格帯のワインで再検証。

いくつか試しましたが、熟成に木樽を使っていない、2,000円以上のワインがおすすめできると感じました。(特に生とフライと相性抜群)

木樽由来の風味は、牡蠣の風味を隠してしまう印象で、2,000円未満のリーズナブルなワインだと牡蠣の風味にワインが負けてしまう印象でした。
シャトー・トゥール・ド・ミランボー レゼルヴ 白
生産地:フランス/ボルドー 生産者:デスパーニュ 価格:2,860円(税込)

ついに、発見!!牡蠣に合う赤ワイン

ビュゼ 赤 エグジット

ビュゼ 赤 エグジット

これまで何度も牡蠣に合う赤ワインを探してきては撃沈を繰り返してきました。赤ワインの渋みが、牡蠣のクリーミーさと合わりヌメっとした感覚を口に残したり、苦味を際立たせたり、、

しかしなんと酸化防止剤無添加の赤ワインが口当たりが非常にやわらかく、舌触りとのどごしがスムーズで、牡蠣の磯の風味と重なり合って、余韻にかつおぶしのような旨味が残る、という驚きの結果に。さらに生、蒸し、焼き、フライのすべてと合うというミラクルな1本となりました。
ビュゼ 赤 エグジット
生産地:フランス/シュッド・ウエスト 生産者:レ・ヴィニュロン・ド・ビュゼ 価格:2,310円(税込)