生産者情報
ドメーヌ・ド・ラ・パント
1953年、ジュラ・アルボワで設立。当時、サヴァニャンが植えられていたドメーヌとしては最大規模でした。現在はピエール・マルタン氏によって運営されています。1999年に自然栽培を開始し、2009年からはビオディナミを実践。今や、アルボワの象徴的する造り手としての名声を高めています。
生産地情報
| 原産国 | フランス |
|---|---|
| 地方名 | ジュラ |
| 品質分類・原産地呼称 | A.O.C.アルボワ |
商品情報
| 色 | 白 |
|---|---|
| 種類 | スティルワイン |
| 味わい | 辛口 |
| 品種 | サヴァニャン/シャルドネ |
| アルコール度数 | 14% |
| 飲み頃温度 | 14℃ |
その他
| ビオ情報・認証機関 | ビオディナミ / ビオロジック (Demeter) |
|---|---|
| 醗酵 | ステンレスタンク(土着酵母)、主醗酵後マロラクティック醗酵 |
| 熟成 | オーク樽にて48カ月/サヴァニャンは産膜酵母下で熟成 |
| 土壌 | 粘土石灰主体、一部青色泥灰土壌 |
- 品番:
- 617909












ジュラらしさが詰まったユニークな白ワイン
ジュラ地方を代表する白ブドウ品種 サヴァニャンとシャルドネをブレンドした辛口白ワイン。 サヴァニャンを産膜酵母下で熟成させることでナッツやカレースパイスのようなアロマが生まれ、またシャルドネはフレッシュで美しい酸味をもたらし、2つが溶けあうことで美しさと複雑さを兼ね備えた個性的な1本です。
産膜酵母とは
空気中の酸素を好む酵母の一種で、空気と触れることでワインの液面に『フロール』と呼ばれる白い膜を形成します。 熟成初期に白い斑点模様となって現れるため花(=フロール)と呼ばれるようになりました。
ワインを樽で熟成させる際に、あえて産膜酵母を生育させフロールでワインを覆うようにすると、酸化のスピードを抑制し独特の風味を与えます。代表的なワインにスペインの酒精強化ワインであるシェリーや、フランス ジュラ地方のヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)などがあります。