トレス・ロストス
ヴィーニョ・ヴェルデの多彩な表現を追求する造り手
3世代の想いが紡いだ、ヴィーニョ・ヴェルデの新たな才能
2015年、自らが思い描く理想のワインを追求するために立ち上げたのがトレス・ロストスです。ワイナリー名はポルトガル語で「3つの顔」を意味し、祖父、父、そして息子という3世代を象徴しながら、過去の伝統、現在の経験、そして未来への希望を表現しています。
土地ごとの個性や土着品種の魅力を最大限に引き出すことを信条とし、伝統的な知恵を尊重しながらも現代的な技術を取り入れ五感に訴えかけるワインを造りだします。
トレス・ロストスの哲学を映す「フロール・デ・リーニョ」
このシリーズのワインは、亜麻の花のような「しなやかさ」と「確かな強さ」を兼ね備えています。また、リネンが自然の恵みと人の知恵によって生み出されるように、ワインも自然の力と造り手の技術が調和することで生まれることを表現しています。 「伝統的な知恵と自然の力を調和させ、純粋なワインを造る」というトレス・ロストスの哲学を象徴するシリーズです。
ヴィーニョ・ヴェルデの地品種「アヴェッソ」
トレス・ロストスの畑は、冷涼な山間部に位置し、比較的降雨量が少なく標高も高いことから、アヴェッソの栽培に適した環境にあります。そのため、アヴェッソ本来の繊細なアロマや凝縮した果実味、伸びやかな酸を備えた味わいをワインの中に表現することができます。
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