オレンジワイン
白ブドウを赤ワインの醸造方法で造ったワインのことをオレンジワインと呼びます。通常白ワインはブドウの搾り汁のみを醗酵させて造りますが、オレンジワインは赤ワインと同じように皮ごと醗酵させて造られます。果皮や種子とともに漬け込んで醗酵することにより、タンニンやポリフェノールが溶け出し、オレンジがかった色合いのワインが生まれます。ジョージアではアンバーワインと呼ばれているほか、イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州ではピノ・グリージョで「ヴィーノ・ラマート」と呼ばれるオレンジワインが造られています。












