アルトス・ラス・オルミガス
マルベックで卓越したテロワール・ワインを生み出したパイオニア
イタリアを代表する醸造家アルベルト・アントニーニ氏と実業家アントニオ・モレスカルキ氏が、メンドーサのマルベックの可能性に魅了され設立したワイナリー。
イタリアワイン界のスターたちも参加し、アルゼンチン「プレミアム・マルベック」の礎を築きました。
『ワイン・アドヴォケイト』や『ワイン・スペクテイター』誌でも高く評価され、世界の注目を集めています。
メンドーサのテロワールを表現するマルベック
その個性を最大限に生かすため、収穫は地域で最も早いタイミングで行い、自然酵母で発酵し、新樽やバリックは使用しません。こうして生まれるワインは、ウコ・ヴァレーらしい土地の個性をストレートに表現した、従来のアルゼンチン・マルベックとは一線を画し、冷涼地のシラーやピノ・ノワールを思わせる、エレガントで洗練された味わいです。
特徴を明確にするポートフォリオ
【広域エリアのワイン】
メンドーサ マルベック クラシコ
【特徴の異なる地域ごとのワイン】
■ヴァレ・デ・ウコ(ウコ・ヴァレー)
標高が高く、水はけがよいエリア。フレッシュでエレガントなマルベックワインを生む。
■ル・ハン・デ・クージョ
ヴァレ・デ・ウコと比較すると標高が低く、温暖で乾燥したエリア。リッチで力強いクラシックなアルゼンチンスタイルのマルベックワインを生む。
【ヴァレ・デ・ウコを更に区画別に細分化】
■グアルタジャリー
標高1,300mにある砂質&石灰岩を多く含む区画。ミネラリックで引き締まったスタイルのワインになる。
■アルタミラ
標高1,200mにある区画。華やかで艶やかなスタイルのワインになる。チで力強いクラシックなアルゼンチンスタイルのマルベックワインになる。
ワイナリー名の由来
また、アルゼンチンには「蟻のための仕事」という言葉があり、謙虚で忍耐強く、長期にわたるチームワークを意味します。メンドーサに移り住んだイタリア移民たちの姿勢に倣い、創業者たちも殺虫剤に頼らず、粘り強く自然な方法で前進する姿勢を表すため、この名前が付けられました。
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサ鮮度・熟度のバランスが見事なマルベックです。赤果実やチェリーのアロマとジューシーで肉厚な果実味を持ち、酸とタンニンによる構成もしっかりとした味わい深い1本です。 詳細を見る
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサ深みのあるルビー色調。黒果実に塩気のあるアロマのノートにスミレ、タイムなど複雑です。口当たりはフレッシュでしっかりとしたタンニンとミネラルを伴った長い余韻が印象的です。 詳細を見る2022年¥21,670
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサフラグシップのテロワールワイン。ハーブやラベンダーのアロマに黒果実のフレッシュな味わいときめ細かいタンニン。石灰土壌から由来する塩味を含むミネラルが余韻で長く続きます。 詳細を見る
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサ鮮やかなサーモンピンクのロゼスパークリング。柑橘系のアロマにアプリコットやチェリーのニュアンス。キメ細かい泡と綺麗な酸でバランスの良いワインに仕上がっています。 詳細を見る2023年¥4,235
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサプラムやボイセンベリー、チェリー、乾燥ハーブやミントなどのアロマとアクセントにナッツやチョコを仄かに感じます。バランスの良い酸とタンニン、ジューシーで新鮮な果実が魅力です。 詳細を見る2022年¥3,850
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサパインや白桃にジャスミンの花や白コショウのニュアンスなど複雑で心地よいアロマが広がります。酸は高くフレッシュな印象で熟成が進むと複雑味が増す、個性豊かな白ワインです。 詳細を見る2023年¥3,025他ヴィンテージ
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサイチゴのような赤果実のアロマと旨味がありながらもフレッシュな果実味。酸と程よいタンニンが味全体を引き締めて、飲みやすいバランスの良い赤ワインになっています。 詳細を見る2023年¥2,090
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アルトス・ラス・オルミガス
メンドーサフラグシップのテロワールワイン。スミレやハーブのアロマに黒い果実味と存在感のあるミネラル感。アタックにボリューム感もありながら、酸とのバランスも良く、余韻が長く続きます。 詳細を見る2021年¥9,570
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