生産者情報
レイスウェイツ
イギリス王室が所有し、実際の居城として世界最大規模を誇ったウィンザー城を有する自然公園「ウィンザー・グレート・パーク」の一角で2011年に始動したプロジェクト。手つかずの自然が残るこの地で王室主導の農業政策に参加し、敷地内の貴重なブドウから極上のスパークリングワインを造ります。
生産地情報
原産国 | イギリス |
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地方名 | イングランド |
品質分類・原産地呼称 | P.D.O.イングリッシュ |
商品情報
色 | 白 |
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種類 | スパークリングワイン |
味わい | 辛口 |
品種 | シャルドネ 64%/ピノ・ノワール 29%/ピノ・ムニエ 7% |
アルコール度数 | 11.5% |
飲み頃温度 | 8℃ |
その他
醗酵 | 瓶内二次醗酵/ステンレスタンク(マロラクティック醗酵あり) |
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熟成 | デゴルジュマンまでの熟成期間:36カ月 |
土壌 | 砂を含む粘土ローム質 |
- 品番:
- 619527
英国王室所有の庭から生まれるスパーリングワイン
現在も王家が実際に使用する城としてヨーロッパ最古、世界最大規模を誇るウィンザー城。 その城があるのが英国王室が所有する2020haにも及ぶ広大な自然公園「ウィンザー・グレート・パーク」です。 手つかずの自然が残るこの公園のブドウ畑としてのポテンシャルを見出したイギリス最大のワイン商トニー・レイスウェイト氏が故・エリザベス2世にスパークリングワイン造りを提案。 2013年に満を持してリリースされたのが、この「ウィンザー・グレート・パーク ヴィンヤード ブリュット」なのです。
伝統の復興
かつて「ウィンザー・グレート・パーク」内にはブドウ畑が存在していたと伝えられています。 その歴史は古く、ヘンリー二世(1133年ー1189年)の統治時代に初めてブドウが植樹されました。しかしその後の長い歴史の流れの中でブドウ畑は消滅し、当時の畑の場所を知る人はいません。 かつての伝統の復興を目指して2011年に3haの区画に植樹され、畑が再建され、2016年、満を持して初ヴィンテージの2013年VTがリリースされました。
英国王室御用達のスパークリングワイン
故・エリザベス2世が「ホーム」と呼び親しんだ土地から生まれるこのスパークリングワインはもともと王室用に造られており、ウィンザー城で執り行われる婚礼や英国王室の公式行事などでも振舞われています。 生産量ももともと1万2000本前後と多くなく、また、日本に入ってくる数も限られている限定アイテムです。