1. HOME
  2. Pick up

もう味が決まっているのでとっても簡単
「鶏とキノコのトマト煮」

鶏とキノコのトマト煮
今日ご紹介するのは「ラ・クチネッタ 有機トマトたっぷりソース」を使った美味しい一皿です。

もともとのトマトソースが美味しいので、それで煮込んで美味しくないわけがない!という、失敗知らずのレシピ。

人と集まることが多くなるこれからの季節、おもてなし料理の1品として役立つこと間違いなしですよ。

鶏とキノコのトマト煮の作り方



①鶏肉(今回は手羽元を使いましたが、他の部位でももちろんOKです)に軽く塩をしておきます。

②お好きな キノコをほぐして、オリーブオイルを入れて熱したフライパンで炒めます。
鶏とキノコのトマト煮

③一旦キノコを取り出し、フライパンをキッチンペーパーで拭った後、同じフライパンで鶏肉を焼き付けます。

こんがりと焼き目がついたら白ワインをいれ、アルコールを飛ばします。
鶏とキノコのトマト煮

④ここに「ラ・クチネッタ 有機トマトたっぷりソース」をお肉の半分が被るくらいの量をいれて、少し水を足します。

⑤黒オリーブ、ローズマリーを入れて、さっき足した水の分が減るくらいを目安にくつくつ煮込みます。
鶏とキノコのトマト煮

⑥最後に塩、胡椒で味を整えたら出来上がり。(ソースがもともと味が決まっているので、塩は少しでいいと思います。)


今回はチキンとキノコを使いましたが、お肉や野菜の種類を変えて幾通りものレシピが作れますし、煮込む時間がなかったら、塩をしたお肉、お魚を焼いて、最後に温めた「ラ・クチネッタ 有機トマトたっぷりソース」をかけるだけでも本当に美味しく仕上がります。


トマトが美味しいトマトソース。


鶏とキノコのトマト煮


南トスカーナの酸味と甘みのバランスに優れたトマトだけを使って作られた美味しいトマトソース。

トマトは一番美味しいタイミングで収穫し、なんと!24時間以内に加工しているそう。 畑のすぐ近くに調理場があるからこそ実現できる獲れたてのフレッシュな味わいです。



このトマトもまたすごいのです。

トマトは化学肥料を使わずじっくりと手をかけて育てられます。だから酸味と甘みのバランスに優れ、香りが豊かで、抗酸化作用のあるリコピンも豊富に含まれます。

「そんな美味しいトマトだからこそ、新鮮なトマトそのままの味を味わってほしい!」とソースにはクエン酸などの添加物も入っていません。しかもオイルも不使用なので、旨味は濃くても、さっぱりとしていていろいろなお料理に幅広く使えます。


とにかくいろいろアレンジ可能。



軽くトーストしたバゲットにエクストラヴァージンオリーブオイルを塗り、このトマトソースを塗ったタルティーヌは、朝ごはんにおすすめ。生ハムをのせて豪華にすれば、パーティの前菜としてもぴったりです。
トマトソース


パンの上にトマトソースを塗ってお好きな具材を載せ、とろけるチーズをのせて焼いたらピザトーストの出来上がり。ワインにもあいながら、お子様も喜ぶ家族全員に嬉しい1品です。
トマトソース


茹で立てのパスタと和えて、王道のパスタ・ポモドーロ。イタリアのマンマの味が、簡単にご家庭で作れちゃいます。
トマトソース


ピリ辛がお好きな方には、同じトマトソースに唐辛子が入った「ラ・クチネッタ 有機トマトたっぷりソース スパイシー」がおすすめ。 ありそうで実はなかなかない、本物の味わいのトマトソース、ご自宅におひとついかがでしょうか?





ご紹介したアイテム

S.Tsujimura

プロフィール

S.Tsujimura

UNCORKスタッフ。夫と2人の子供と4人暮らし。お酒は弱いが、お酒&美味しいものを人と囲む空間が大好き。家で食べるごはんが大好きで、平日はノンアルコールワイン、週末にワインを一緒に楽しんでいます。J.S.Aソムリエ。